追突事故体験談

ホンダステップワゴンに乗車していました。
住宅街から大きな通りに出るところの交差点で信号待ちをしていたところ、突然後ろから衝撃があり、後ろを見ると追突されていました。

信号は赤で、私は停止していました。ステップワゴンの高さゆえ車の信号が見にくかったことはあっても、歩行者信号はよく見えますので、完全に後続車の不注意によるものでした。
運転者である私は怪我もありませんでしたが、助手席に同乗していた妻は少し首を痛めてしまいました。

後続車のドライバーは直ぐに出てきて謝罪をされていました。
事故は初めてのようで気が動転していて、まず何をして良いのか分からない様子でしたので、とりあえずお互いの自動車保険の会社に電話をしましょうと言い、電話をかけました。

その後警察にも電話をかけ、来ていただいた後、後続車のドライバーは事情を聴取され、続いて警官は私の状況も確認されていました。

首を痛めた妻はその後整形外科に2ヶ月程通いました。
レントゲンを撮って首の状態をみましたが、特に大きな問題も無かったので、電気を当てる治療を初めの1週間は毎日行い、その後週に2,3回のペースで病院に通っていました。

交通量が多い道でもなく、住宅街の中であったことからも、それほどスピードを出すような場所でもないですし、私自身は単に信号待ちをしていたところに追突されていたので、私の方から事故を回避することは不可能だと思います。
追突したドライバーは、ブレーキを踏んでいたと言っていましたが、どうやらぶつかる直前に何か物を足下に落としたようで、それを取る行動をしていたようです。
ブレーキを踏んでいたので、止まったと思いこんでいたところ、踏みが甘く、意識は物を取る動作に向かっていて前方をよくみていなかったことが今回の追突の原因ではないかと思います。

安全面は何物にも変えられません。
物を取る些細な行為が原因で、警察を呼ぶことにまでなってしまうわけですから、運転者は何にもまして安全運転を心がけるべきだと思います。

年末の追突事故

4年前の年末、ホンダのフィットに乗っていて事故にあいました。

夫と子供の家族3人で年末の買い物に出た時に、後ろから追突されてしまいました。赤信号で止まろうとしてスピードが出ていなかったおかげで、大きな事故にはなりませんでした。後ろの車は小さなお子さん連れで、一瞬目を離したわき見運転とのことでした。

車は後ろがへこんだくらいで損傷も少なくホッとしていたのも束の間、警察の方と話しているうちに首に違和感を感じ始めました。どうやら事故の際に、助手席に座っていた私がちょうど横を向いてしゃべっていたせいで首を痛めてしまったようなのです。他の家族に何もなかったのは幸いでした。

我慢すれば何とかやり過ごせそうでしたが、段々と頭もぼんやりして気分も悪く、痛みも強くなってきたことと、「首や頭は危ないから」と家族の説得もあったので、念のため病院へ向かいました。年末で空いている病院を探すのが大変で、痛みと焦りでイライラしていたのを覚えています。

ようやく見つかった隣の区にある整形外科でレントゲンを撮ってもらい、むちうちと診断されました。症状も酷くはなかったようでMRIは必要ないとのことでした。治療はそのまま整形外科で続けました。整骨院は知っているところが特になかったのと、むちうちの治療ができることを当時知らなかったので通っていません。

整形外科では、首のけん引や電気をあてる温熱療法、薬で治療していました。首を引っ張ってのばすけん引は最初の1〜2回ほど、あとは週に一回温熱をしながら、月に1度医師の診察を受けました。最初のうちは湿布や痛み止めが手放せず、家事も思うようにできない毎日で本当に治るのか不安ばかりでした。家族の支えもありながら、通院を続けるうちに3ヶ月ほどで首の違和感もなくなり、普段どおり生活できるようになりました。

後で夫から聞いたのですが、夫は後ろの車のわき見に気づいていて、ぶつけられるかもしれないと注意して見ていたんだそうです。気づいていたならブレーキで合図するなり、何か相手に知らせる方法があったんじゃないかと怒ってしまいました。

また反対に、今回は追突された側ですが、ほんの一瞬のつもりのよそ見でも事故につながりかねず、運転中は気が抜けないなと改めて身が引き締まる思いでした。当たり前の心がけなのに「自分だけは大丈夫」とつい思いがちなので、いい教訓になりました。

 

一瞬のよそ見で起こる交通事故

あれは12年前、出勤途中に起きた事故でした。

いつも通り愛車のSUZUKI「パレット」を運転し、会社に向かいます。緩いカーブの道の途中、右折するためウインカーを出し停車。対向車が通り過ぎるのを待ちます。すると後方から「キキィーーー」と音が聞こえたかと思うと同時に、車に衝撃を受けました。「ガシャーン」と音がし、追突された勢いで少し前進します。シートベルトを締めていても、体が前方に投げ出されるような感じがありました。

一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、すぐに追突事故にあったのだと悟ります。追突してきた車の運転手が降りて来て、ケガはないかとか問われ大丈夫だと答えます。警察を呼びますと言われ、互いの車を路肩に移動。まもなく警察が来て現場検証し、互いの運転手に別々に事情聴取。相手方の言い分は「まぶしくてサンシェードを下ろそうと一瞬目を離し、次に前方に目を向けた時にはもうブレーキが間に合わなかった」とのこと。こちらは完全に停車していたので10対0で相手方の落ち度となりました。

自車は外見は多少後ろのバンパーがへこんでるなぐらいだったのですが、バックドアを開けると中の部品が破損しており、パラパラ落ちてきました。思ったより強い衝撃だったんだなとその時初めて怖くなりました。その時点で少し首と腰に痛みを感じたため、病院に行くことにしました。交通事故のケガを診てもらえる整形外科に行き、首と腰のレントゲンを撮ります。どちらも骨には異常はないが、痛みがあるのでむちうち症と診断されました。

その整形外科へリハビリに通い電気治療などを受けます。痛み止めの飲み薬と湿布も処方されました。途中MRIも撮りより詳しい検査も受けますが、痛みのはっきりとした原因は分かりません。半年ほど通院しました。

整骨院にも何度か行きましたが、あまり改善せず続きませんでした。
その後、日常生活に支障がない程度に回復しましたが、いまだに体調や季節の変わり目などに痛みが出ることがあります。

どんなに気を付けていても、いつ事故に合うかは分かりません。ケガを負うとその時だけでなく、長きにわたり後遺症が残ることもありません。加害者にも被害者にもならないためにも、交通安全に気を付けて運転しようと思います。

運転中居眠り注意!!事故につながる居眠り運転。

僕は友達と大阪から東京に向かっていました。車は友達のステップワゴンで変わり交代で一路東京を目指していました。

僕と友達が運転を交代し僕がハンドルを握り浜松あたりに差し掛かった頃、朝方5時か6時位だったと思います。僕は運転しながらうとうとし始めました。友達は後ろのシートで寝ています。僕は起こすのは悪いと思い頑張って車を走らせていました。その日は少し雨も降っていて視界も悪かったです。

僕は延々とまっすぐの道を来ていましたがうとうとしながら寸前まで気づかなかったのですが眠たい目のに突然浜松方面と東京方面の分岐が現れたのです。僕は気づき左が浜松右が東京という分岐で急に右へ車線変更しました。

なんとかギリギリで車線変更できたのですが、その時は後続車があったことは気づいていなかったのですが赤信号で横付けされた車の運転手に、さっきの割り込みでトラックが一回転して単独事故してるということを聞いて、急いで戻ったところ車は進行方向とは反対方向に向いていて運転手は足を挟んでいました。

すぐに救急車と警察を呼び事故処理にあたりました。雨も降っていたのでスリップしたようです。
相手の怪我は幸い打撲程度でしたが、友達の車だったので色々面倒なことになりました。

保険を使うのも等級の話や相手さんも土建屋なんで社長から電話があり脅されたりしました。僕は全くの無傷で車も何もなっていないのですが相手は整骨院ではなく病院で整形外科で治療したようでなんとか話はうまく治りました。

僕は友達に保険を使ってもらう代わりに等級が下がるのでその負担金20万円ほど渡しました。危うく友達との関係も壊れかけました。
今後僕は保険の効かない車に乗らないことや友達の車を安易に運転しないことなど決めました。

また居眠りは最大の敵で長距離の運転やそうでない時も同乗者にも迷惑や下手したら命にも関わるので眠たい時や疲れた時は遠慮せずに休養をしっかり取ることを決めました。

宇治市 腰痛

「交通事故に遭った私の体験談:今後の注意点」

私が遭遇した交通事故は、ホンダのゼスト・スパークに乗っていた時のことです。その日は晴天で道路も比較的混雑していなかったため、穏やかな運転をしていました。

しかし、信号待ちをしているときに後方から突然、別の車が追突してきました。衝撃で頭部を強く打ってしまい、びっくりと痛みが走りました。

幸い、命に別状はありませんでしたが、首や背中に強い痛みと違和感を感じました。すぐに病院に行き、レントゲンやMRIなどの検査を受けた結果、むち打ち症と診断されました。

治療のために、私は近くの整骨院を受診しました。交通事故に特化した治療プログラムがあると聞き、専門家の手に任せることにしました。

治療内容は、まず痛みや炎症の緩和のための物理療法から始まりました。温熱パッドや電気刺激を使った治療が行われ、痛みが軽減していくのを感じました。

その後、筋肉の緊張をほぐすためのマッサージやストレッチも行われました。徐々に筋力が回復し、日常生活に支障がなくなってきました。

治療期間は数週間にわたりましたが、辛い症状からの回復を実感することができました。整骨院のスタッフのサポートとアドバイスも大変助かり、とても感謝しています。

今後は、交通事故に遭わないためにより注意深く運転することを心がけます。安全運転や信号の確認、周囲の車両との距離の確保など、常に周りに気を配ることが重要です。

また、交通事故の際には、早めに専門の医療機関を受診することをおすすめします。的確な診断と適切な治療が、早期回復につながるからです。

交通事故は思わぬ出来事ですが、私の体験を通じて、事故後の対応や治療の重要性を再認識しました。皆さんも安全な運転と身体のケアに心掛け、事故のない毎日を送りましょう。

交通事故は運転者だけでなく、家族や友人にも大きな影響を及ぼすことがあります。事故を未然に防ぐためにも、運転者同士の協力と互いへの配慮が求められます。

私の体験談を通じて、交通事故の影響や対応の重要性をお伝えできれば幸いです。安全な運転と身体のケアを心がけ、事故のない社会を共に築いていきましょう。

以上が、私が交通事故に遭った体験談となります。